つくワン基金のお願い


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つくワン基金

「つくワン」とは?
つくば市内およびその周辺に捨てられ放浪する、飼い主不明の犬を指します。
 
2010年8月、つくワンたちを保護する為に【つくワン基金】を設立しました。
救いたい命があります。
人間の都合で不幸になった犬たちの命は、人間が守ってあげなければならない。
私たちはそう考えます。



 ライン1匹でも多くのつくワンを救うためにライン

<使用目的>

*つくワンの医療費   *つくワンの治療費
*つくワンの避妊去勢手術代  *つくワンのフード代
*つくワンの保護場所(ケージ、小屋等)の設置費用
 <期間>


2010年8月16日~2013年3月31日
2013年3月末をもって閉鎖いたしました。
 皆様からの多大なるご協力に
心より感謝申し上げます。
 つくワン収支報告はこちら>>

つくワン基金は、川原の犬捨て場(線香花火)のシェルターづくりと
医療費のために立ち上げました。
 
ところが2013年10月に現地の世話人の方が急死され、
残された最後の6匹(ポチ、たろう、ペ、アン、クロ、コロ)が
CAPINシェルターに収容されたために、
川原のシェルターは解体し、更地に戻しました。
二度と捨て場にされないようにです。
 
出入りの猫もすべてTNRと保護譲渡をしました。
 
そのため、つくワン基金は2012年度末(3月)で閉鎖することが理事会で決まりました。
 
なお、つくワン基金には、92374円の残金がございます。
 
こちらは、下半身不随のクリちゃんのリハビリ車椅子および
前脚のないコンちゃんの義足を作るために立ち上げた基金に入れさせて頂きます。
 
クリもコンも、車椅子と義足があれば、運動量も増え、筋力もつくようになります。
 
クリは自力での排尿もできるようになるかもしれません。
そうすれば、里親譲渡の壁も低くなります。
 
私たちは、ハンディキャップのある犬猫も、ほかの健常の犬猫と変わりなく、
一般家庭へ迎え入れられることを望んでおります。
 

皆様のご支援・ご協力に感謝申し上げます。


 
CAPIN 代表 鶴田真子美



基金へのご送金は他の活動に運用することは一切ありません。
真に勝手ながら、個別のお礼状は控えさせていただきます。
ご理解・ご了承のうえ、ご協力をお願い申し上げます。
ご寄付をいただきました方々のお名前をご紹介させていただきます。
ただし公表させていただくのは、イニシャルとさせていただきます。